■ゲルマニウムとは…

ゲルマニウムは金属と非金属の中間に位置する半導体元素で、
元素記号は「Ge」です。

1885年にドイツのウインクラー博士が銀の鉱石アルジロダイトから
ゲルマニウムを分離することに成功しました。

そして、発見者の祖国ドイツ(別名:ゲルマン)にちなんで、
自由を意味する「ゲルマニウム」と名付けられました。

ゲルマニウムは自然界に広く分布していますが、他の物質に
紛れ込んでいるため鉱石という形では人間の目で見る事は
難しいのです。

ゲルマニウム健康食品は最近テレビや雑誌でも取り上げられて
人気商品となりました。

ゲルマニウムには、無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムの
2種類があります。

地球の近くに広く分布しているのが無機ゲルマニウム。

一方、朝鮮人参や麗之、サルノコシカケ、ニンニク等土から
成分を吸収して育つ植物に含まれるものを有機ゲルマニウ
ムといいます。


■ゲルマニウムの働き

ゲルマニウムは半導体の性質を有し、ダイオードとして整流、
感光素子に用いられ、またトランジスターとして増幅、発振
などに広く用いられてきました。

現在ではゲルマニウムは光ファイバ−の素材として用いられて
いるほか、高品質のペットボトルの製造には欠かせない触媒と
して無機のゲルマニウム化合物が利用されているのです。

半導体とは、条件によって電気を通さない絶縁体になったり、
電気を通す導体になったりする性質をいいます。

利用されている部品としてトランジスタラジオやコンピュータの
部品として使われるほか、ゲルマニウムの電流を整える働きが
利用されています。

そんな工業用原料であるゲルマニウムが、私たち人間の身体に
有用な働きをすると言う訳ではありません。

誤った認識が多いところなのですが、ゲルマニウムには、
「無機」のものと、「有機」のものがあり、工業用に
用いられているのは、無機ゲルマニウムなのです。

無機ゲルマニウムはもちろん、人間が摂取することは出来ません。
もし、長期間にわたり摂取すると腎臓に蓄積し、腎不全を起こすことが
知られています。

それに対して、ガンをはじめとするさまざまな病気に有効であると
されるのが有機ゲルマニウムなのです。


■有機ゲルマニウムとは

有機ゲルマニウムは漢方薬の原料となるサルノコシカケ、高麗人参、
山豆根、田七人参、菱の実などに多く含まれています。

人間の体内には微量の電気が流れ、情報伝達をします。
この異常信号こそが肩こりや腰痛、神経痛などを引き起こす原因です。

独特の電子特性を持つゲルマニウムの電位差が、この異常電位を
正常にします。

ゲルマニウムは、その電子的特性により、体の細胞内の電流
バランスを整え、血行をよくし、関節や筋肉をほぐす働きがあります。

肩こり・冷え・腰痛・疲労・不眠・神経痛などに効果を発揮します。
そして、 その効果は口コミで広がり、プロスポーツ選手他、
トップアスリートにもゲルマニウムは愛用されてます。

また、近年、ガンの治療案としても一躍注目を浴びています。

ゲルマニウムは体内でインターフェロン(抗ガン作用がある
として近年注目されてきた物質)をつくる物質、つまり
インターフェロン・インデューサーの働きをする
という非常に有意義な報告が各地の大学医学部、研究所から
発表されています。

インターフェロンを誘発する力をもつゲルマニウムは、今、
ガンの特効薬の最有力株として世界中から脚光を浴びているのです。

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posted by 理早 at 01:23 | リンク集